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人工知能に関する断創録

人工知能、認知科学、心理学、ロボティクス、生物学などに興味を持っています。このブログでは人工知能のさまざまな分野について調査したことをまとめています。最近は、機械学習、Deep Learning、Kerasに関する記事が多いです。



人工知能は究極の自動化

だと考える。究極を目指すにはまず目先の自動化には徹底的に取り組まなければならない。単純な手作業を絶対してはならない!

たとえば、手作業で文字列を置換したり、データを加工したり、いちいちコマンドを打ち込んだりしないようにしたい。こういう作業を今まで時間をかけて(いらいらして)結構やっていたりする(たとえば、膨大な数のhtmlファイルの署名を書き直すとか・・・今思うと馬鹿げてる)。今後はこのような単純作業は慎んで自動化技術を身につけようと思った。

たとえば、バッチファイル、マクロ、スクリプト言語などをマスターしたい。

プログラマの三大美徳は、短気無精傲慢だという。短気と傲慢はどうかと思うが無精なのは見習うべきだと思う。自分で面倒くさいことをやらずにスクリプトを書いて自動化する。すばらしい。

今はスクリプト書くほうが時間かかりそうだけど・・・がんばって習得しよう。とりあえずバッチファイル、エクセルマクロ、Perl。

追記(2007/11/9)

元ネタのLarry Wallが定義した意味は普通とはちょっと違うようだ。

小飼弾 404 Title Not Found - #1 プログラマーの三大美徳その1「怠慢」:ITpro

怠慢
全体の労力を減らすために手間を惜しまない気質。この気質の持ち主は、役立つプログラムを書いてみんなの苦労を減らしたり、同じ質問に何度も答えなくてもいいように文書を書いたりする。よって、プログラマーの第一の美徳である。
短気
コンピューターが怠慢な時に感じる怒り。この怒りの持ち主は、今ある問題に対応するプログラムにとどまらず、今後起こりうる問題を想定したプログラムを書く。少なくともそうしようとする。よって、プログラマーの第二の美徳である。
傲慢
神罰が下るほどの過剰な自尊心。または人様に対して恥ずかしくないプログラムを書き、また保守しようとする気質。よって、プログラマーの第三の美徳である。